


一般在来工法とは、柱と梁を組み合わせる日本の伝統的な工法で、間取りの自由度が高く、将来の家族構成の変化に伴うリフォーム(増改築)や補修もしやすい木造住宅の工法です。
湿気が多い日本の風土に合わせて発展してきた木造工法であり、木が湿度を調整してくれるので住みやすく、人に優しい住宅が建てられます。
昔ながらの一般在来工法は、従来地震に弱いとされてきました。しかし現在は基礎と建物をつなぐ『ホールダウン金物』、梁と梁を固定する『羽子板ボルト』、柱と筋交いの接合部に取り付けられる『筋交いプレート』などの補強金物により耐震強度も強化されています。
SE構法とは、今までの在来工法では不可能だったワンルームMAX空間や木造3階建て住宅などの高強度木造住宅を実現する新しい住宅供給システムです。大胆な吹き抜けや大きな窓など自由で開放的な間取りを業界初の最長20年間の保障制度とともにご提供いたします。
SE構法はムク材の1.3倍の強度を誇る集成材を構造部材として使用しています。
この集成材は、コンピュータ制御による高精度プレカットによってつくられ、天然木材の長所をそのままに、反り、ねじれ、割れ、伸縮などの欠点を克服し、その安定した品質が構造計算を可能にし、大規模構造建築物をも可能にします。
SE構法では、接合部に高い耐久性を持つ独自のSE金物を使用しています。
SE金物は集成材の特長を引き出すとともに、他の金物では実現できない強度を確保。同時に柱梁の断面欠損が起きにくく、構造的にも高い安全性を誇ります。
SE構法では、木造住宅においても、大規模建築と同様の構造計算を実施しています。
独自開発したCADと連動した立体応力解析で、あらゆる安全性を点検し、さらに台風・地震・積雪などの自然災害についての安全シュミレーションを行い安全性を確認しています。これによりこれまで実現できなかった大空間を可能にしたのです。
オーガニックハウスのデザインは、100年以上前、アメリカ人建築家フランク・ロイド・ライトにより提唱された有機的建築の理念に基づいています。有機的建築とは、生きている建築であり、時・時間・人に適した建築であり、立地や環境、使う素材や色調ななどを十分に考慮してデザインされた調和と安定を持った住まいといえます。
そのデザインは、流行をも超え、永い時を経ても決して色褪せることなく愛され続ける空間を実現します。
オーガニックハウスは、
「もしフランク・ロイド・ライトが今の日本で家を設計したら・・・」というコンセプトでフランク・ロイド・ライトの愛弟子ジョン・ラタンバリー氏と日本の専門スタッフにより細部に至るまで入念に創り上げられたデザイン住宅です。日本の風土に合った理想の住まいをぜひご覧ください。
詳しくは、こちらをご覧ください。
かなざわ家づくり建築ユニオン
株式会社
石川県金沢市鞍月3丁目127
TEL076-267-1588 FAX076-267-1548
Copyright © 2010 かなざわ家づくり建築ユニオン All rights reserved.